パッティングのテンポ:メトロノームで安定したストロークを

パッティングに決まった比率の模範はありません。優れたパターに共通するのは再現性です。同じストローク時間を何度も繰り返すこと。それこそメトロノームが鍛える力です。

フルスイングとの合図の違い

フルスイングは3つの不均等な局面(始動、トップ、切り返し)です。パッティングは均等なビートです。SETで構えを安定させ、STROKEでパターを引き、ROLLでフォワードストロークを刻みます。

60BPMでは各ハーフビートが500ms、80BPMでは375msです。多くのゴルファーは50〜80BPMに落ち着きます。万能の正解はなく、ストロークが滑らかでフェースがスクエアな速さがあなたの速さです。

パッティングモードの実際の動作

パッティングモードでは均等なチックタックが流れます。前半で引き、後半で出します。最後の合図はロールの合図であり、実際のあなたのパットを検出するものではありません。

リングは3対1ではなく均等に満たされ、パッティングに必要な対称的なタイミングを映します。

簡単な練習メニュー

平らな6フィートに3球並べ、パッティングモードで開きます。

計測しないこと

ストローク、フェース角、球の行き先は見ていません。なぜ外れたかは教えられませんが、ストローク時間が再現しているかは分かります。出球の確認にはチョークラインやゲートドリルの併用が有効です。

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